2025年9月20日(土)から11月9日(日)まで上野の森美術館で開催している【正倉院the show】
織田信長、足利義満などがこの香木を嗅いだという歴史があり、天下一の名香と言われる【蘭奢待】蘭奢待という文字の中に東大寺という文字が隠れていることはすでに有名ですが、この蘭奢待の香りが再現され、上野の森美術館で「蘭奢待香りカード」として販売されています。
とても人気のようで、再販まで待たないと手に入らないようですが…
蘭奢待の香りをじっくりと調べて再現するというNHKテレビで放映したのをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
蘭奢待という香木の歴史、どうして表面が黒いのか、何の木なのか、香りの構成はどうなっているのか、とても細かく丁寧に調べていて、どんな香りなんだろうとワクワクしました。
お近くの方は【正倉院the show】に行かれるといいかもしれませんね。
現在は品切れだそうなので「蘭奢待香りカード」の再販情報は公式のXで確認してから行ってくださいね。

東京展|正倉院 THE SHOW
正倉院という物語のなかを歩く。感じる、楽しむ。いま、ここにある奇跡。【東京】9月20日(土)~11月9日(日) 上野の森美術館にて開催!
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森美術館「マシンラブ」展へ
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